日本からITF大会へ! 遠征で強くする!    『 Team MaSea プロジェクト 』

<なぜ、今ITFなのか?>

 ITFジュニア世代における「ITFジュニアをどう考えるか?」は、それぞれの「今」を考える話であると思います。

僕はこれまで、ITFジュニアへの認知がまだまだ上がってきていない日本の現状に「夢と現実のバランスはどうなのよ?」と残念に感じる経験を何度もしてきています。

海外から日本のジュニアや親の皆さんを見ていて、どこか「現実、現実、現実」のフィールドの中で、どうやって夢や目標を持てばいいのか・・・。そんな窮屈さをも感じています。

ITFジュニアに行かなければ、世界の同年代のジュニア達が一体どれだけ努力しているのか、どれだけ追い込んでいるのか、またどれだけ大きな夢を持ってテニスと向かい合っているのか等を感じる事は出来ません。

そこを思いっきり感じ、夢や目標を感じ直してもいいと思います。

そして、そこに向かって行く事で、グランドスラムと自分との距離を感じるはずです。

グランドスラムとの距離が見えた時、国内でもトップのゾーンで戦える力が付いているはずです。

夢への一歩は、誰でも踏み出せるはず。

 この「Team Maseaプロジェクト」は、それぞれの「今」に挑戦するプロジェクトです。

 

『 Team Masea プロジェクト 』 活動方針

<ITF海外遠征>

日本からITF大会へ挑戦します。

遠征の中で強くし、ITFランキングを上げていくことで、海外のみならず、国内でも勝てるテニスを目指します。

<国内練習会>

年間数回、日本国内での練習会を行います。

ITF大会に出て行くための準備。

ITF大会で勝ち上がるための準備。

<バンコク留学>

バンコクMaSeaアカデミーでの短期のテニス留学を受け入れています。

Ma+Sea Academy

「Asia Sports & Education Academy」(タイ・バンコク)が本拠地のテニスアカデミー。

「Team MaSea プロジェクト」のプロデュースを行っています。

沢田昌昭

Masaaki Sawada

MaSea Academy

(タイ、バンコク)代表。

98年にバンコクでMTT(MacyTennisTeam)を設立。

ジュニアの育成とITFに特化した活動を続け、14年にはジュニア育成の独自の新しいビジョンを求め「MaSea Academy=スポーツと教育の共存」をスタートさせた。

ITFジュニアは、ツアーコーチとして今年で15年目。これまで多くの日本人ジュニアの遠征を担当。

タイ、ミヤンマー、ネパールのデ杯やアジア大会のナショナルスタッフ、コーチも務め、幅の広い経験を生かし選手育成に情熱を注いでいる。

テニスクラシック「アジア通信」連載。

札幌日大高アドバイザリーコーチ。

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